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2008年3月27日

プログラミング環境整備


さてこの環境整備はどのようにできているんでしょうか。
勉強しなおしたいと思います。

PDP-8の最も基本的なソフトウェア開発システムは、機械語をバイナリ形式でフロントパネルから入力するものであった。その後、PAL-8アセンブリ言語のソースコードを紙テープに格納し、メモリにロードし、紙テープにセーブされ、紙テープからアセンブルされてメモリに格納されるようになった。紙テープ方式のプログラミング言語としては他に FOCAL インタプリタや 4K FORTRANコンパイラなどがある。最終的には OS/8 や COS-310 といったオペレーティングシステムによって、ラインエディタやコマンドラインコンパイラといった開発システムが構築された。サポート言語としては、PAL-IIIアセンブリ言語、FORTRAN、BASIC、DIBOLなどがある。

初期のPDP-8システムにはオペレーティングシステムがなく、フロントパネルのスイッチしかなかった。様々な紙テープ式「オペレーティングシステム」が開発されたが、いずれもシングルユーザー方式であった。最後期には先進的なRTOSやマルチタスク/マルチユーザーシステムが利用可能となった。例えば RTOSの RTS-8、マルチユーザーシステムの COS-300 や COS-310、シングルユーザー用ワードプロセッシングシステム WPS-8 などがある。

タイムシェアリングシステム TSS-8 も使用可能であった。TSS-8 では複数のユーザーが110ボーの端末からシステムにログインすることができ、プログラムのエディット/コンパイル/デバッグが同時にできた。言語としては、BASICの特別バージョン、FORTRANのサブセット(サブルーチンを書けない)、ALGOLのサブセット版、FOCAL、PAL-Dアセンブラなどが利用可能である。

DECUS(Digital Equipment Computer User Society)はPDP-8用にユーザーが寄贈した相当量のソフトウェアを保有している。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

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